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日下部ラヂヲ商會

カムバックHAMです。昔諦めた電信を習得して海外交信するまでを綴っていきます。

履修レベルとは

判定試験受験までは早くやれやれと急かされていたのに、判定試験に合格した途端音沙汰なくなった。受講者マニュアルによると「修了試験を受験できる履修レベルに達しているかは、履修状況、中間・判定試験の結果にて管理責任者が判断します」とある。判断に要する時間は1週間から10日程度。工学2章を終えるのに2ヶ月以上かかっているような受講者に答え付き問題集を送ったら2週間後に判定試験満点合格。自分が管理者なら不正行為を疑うレベル。

確かに理解度は恐ろしく低い。第3章直流と交流の後半から第4章半導体及び第6章電子回路は理解の範疇を超えていて、まったく頭に入らないので教科書ほとんど読んでない。第5章電気回路はオームの法則以外捨てた。第7〜8章の送・受信機は系統図しか見てない。計算問題は自分の頭で計算できないものは捨てるしかない。理解できないから丸暗記でいくと決めたので今更変えるつもりはない。