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日下部ラヂヲ商會

カムバックHAMです。昔諦めた電信を習得して海外交信するまでを綴っていきます。

F.D.ログ提出

コンテスト

電子データ提出はやってできないことはないと思うが、恐らく連盟にはWin機しかないだろうから、万が一読み取れなくて失格扱いになるリスクを考えると手書きにしといたほうが無難との結論に至った。連盟HPからログとサマリーのPDFをDLしてプリントし、ボールペンで書いて郵送。

QRPで出す前に昨年のリザルトを確認したら、場違いすぎる高いスコアに戦慄してしまい、オーソドックスな50MHzバンドに変更。6mしか出てないのにマルチバンド扱いになる種目に提出することもあるまいて。

QSOの分析は次のとおり
移動局 31
固定局 2

個人・社団
個人局 23
社団局 10
どう聞いてもYに聞こえない独創的なフォネティックコードを使用しているクラブ局に対して、QSO後に「分からんからヤンキー使え」などと指導している局がいてほっこりした。そういうのはクラブの先輩が教えるものじゃないの?
また、あるクラブ局を呼んだところ、「弱過ぎて判らないんですぅ」などと返されて再コールする気なくした。「もう一度お願いします」の連発で結局ノーコピーよりも効率的で賢い運用方法だ。

送信出力
L 3
M 28
P 2
50Wで運用している局は意外と少ない印象を受けた。コンテストのような長丁場に耐える電源確保が難しいということか。それとも50Wでフルオペレーションできるガチ勢はマルチバンド狙いで、たまたま観測範囲に入らなかっただけか。

都道府県別
8 埼玉県
4 群馬県、北海道
3 東京都、静岡県
2 茨城県、栃木県、山梨県
1 福島県、長野県、三重県
運用地のロケーションは北側から南東方向にかけて山がありほぼ絶望だった。栃木県は近いから割とすんなり出来たが、茨城はかなり弱く、千葉も1局だけ聞こえたのはノイズすれすれ。北側に当たる日本海側は皆無という予想通りの結果だった。