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日下部ラヂヲ商會

カムバックHAMです。昔諦めた電信を習得して海外交信するまでを綴っていきます。

CW練習・75日目

CW練習

コールサイン聞き取りは、ピリオドでリピートできることを知ってから飛躍的にスコアが伸びて試技26回目にして30wpmの壁を突破。
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30wpm超えたら異次元。苦手文字や短い符号が続くと何を打っているのか何回聞いても全く分からない。ラスト2回はそのことを如実に物語っている。

この速い受信で耳馴らししてからレッスンに入ると成績が良い。試技151回でレッスン32を100点満点でクリアーしたとこ。ミスが続くときでも80点を割ることはあまりない。L P F Y Qはフルコピーできることもあれば滅茶苦茶なときもある。スコアが低くても一過性のもので嘆くほどのことではない。数字が加わったことでアルファベットと混同するパターンが急増。よく間違えるのは3 Vと5 H

16wpm位なら2回聞けばコールサインは取れると思う。問題はそんなスロー送信してる局なんて居ない。かと言ってCQ出す勇気もない。いちばんの問題は、常置場所から出られないので魔が刺すことが無い。

送信は受信ほど難しくない、すぐ上達する。とOMさんに聞いたが、頭も手も不器用な自分には当てはまらないようだ。指を離すタイミングが体得できず、スピードが速くても遅くても過不足になる。また、上手く打ててるようでもメモリキーに入力すると、DEがTIEになってたり、GがMEになってたりとダッシュの次にドットが来る符号での指を離すタイミングがおかしい。しかも利き手の右手でこの調子なので、左手打ちなんて絶対無理。左手打ちを推奨するのは「送信とログ書きを両手でいっぺんにできるから効率的」という理由らしいが、受信しながら送信はできないので意味が分からない。