日下部ラヂヲ商會

カムバックHAMです。昔諦めた電信を習得して海外交信するまでを綴っていきます。

変更申請電子ファイル補正

JARD保証認定での要確認事項
1.申請者情報のフリガナ欄のハイフンが消えてる。
これなぁ、Macデフォルトの全角ハイフンは視覚的に全角でもブラウザは半角と判断するらしいんよ。全角しか受け付けない旧態然システムでよくエラーになるんで気をつけなければ。役人が使うシステムはMac非対応なんで、こちらが全面的に歩み寄らなければ解決しない永遠の課題。
Macデフォルト半角ハイフン -
Macデフォルト全角ハイフン −
Winシステム対応全角ハイフン -

2.A3E、F3Eの変調方式備考欄が抜けてる。
第1送信機 FT-817ND
f:id:kagobon:20161027220707j:plain
第2送信機 KX3
f:id:kagobon:20161027214951j:plain
(必須)」の欄だけ埋めればいいと思ってた。「上記以外の変調を選択した場合は備考欄に入力せよ」とか書いといてほしい。画像は補正後。

3.変調方式H3Eを削除しなさい。
そんなの入力した覚えがないんだが、確認したらJ3Eの誤記だった。

4.附属装置一覧表WSPRの副搬送波周波数と値が抜けてる。パケット通信の1200ボーの周波数変移幅の値が違ってる。
拾いものを信用してそのまま使ったからな。正解はそれぞれ1500Hz、±500Hz

指摘されなかった誤記1ヶ所および変調方式A2Bがどこにも紐づいてなかったのを、ついでに直しておいた。

完成版 附属装置一覧表*1

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*1:これだけやっとけば自分の運用では当分困らないと思う。なお、この一覧表はファクシミリを追加しており、提出したものとは異なる。