日下部ラヂヲ商會

カムバックHAMです。昔諦めた電信を習得して海外交信するまでを綴っていきます。

変更申請電子ファイル送信

JARDの保証認定作業が終わって技適保証書がPDFで送られてきた。
総務省電子申請Liteでローカルに保存してあった電子申請ファイルを復元、技適保証書を添付したら総容量5MBを超過してエラー。

添付ファイルを見直して、最も容量の大きいKX3ダイヤグラム*1の元画像をPixcelmatorでひと回り縮小してからPDF化したら0.6MB程縮んだ。そのファイルで差し替えて、再度技適保証書を添付してようやく5MBに収まった。あとで知ったが、添付ファイルは申請書とは別に送付できるらしい。

結局、ぜんぶ電子申請でやってしまったので、紙の変更申請書が無駄になった。

次はオレンジシールを送ってもらうために切手82円×2枚と封筒を用意しとく。

その次は実際のパーソナルコンピュータ変調装置をどうするか。
案その1 使っていないMacBook Pro*2が一台あるのでVirtual PC入れてWindowsを走らせる。
案その2 デルとかの安いサブノートを買う。
案その3 Mac用のJT65ソフトウェアを使う。コレか?
Windowsマシンあれば電子ログや計測ソフトも利用できて何かと便利なんだが、出来れば買いたくない。Windows機を買うくらいならデジタル通信なぞ出来なくてもいい。

今日から始められる案3に決定。

インストールしようとしたが出来ない。原因不明。ネットで調べてもインストールしたあとの起動できない問題についてしか書かれておらず、インストールそのものができない事例は無かった。これ以上悩むのは無駄。

案1を採用した場合をシミュレーション
ストレージをSSDに交換 7.3K
Windows 10 Home 16.9K
合計 24.2K

追記

後日、再ダウンロードしたらインストール出来た。最初のはダウンロード中にファイルが壊れたらしい。

*1:取説の図をデジカメで撮影してPDF化したもの。

*2:Early 2011 Core i7 2.00GHz Quad