日下部ラヂヲ商會

カムバックHAMです。昔諦めた電信を習得して海外交信するまでを綴っていきます。

送信練習再び

エレキーヤーのメモリ登録は過去40回位失敗して諦めていたところ、改めてやってみたら超簡単だった。前はGが何度やってもMEにしか打てなかったのが、何度でもGで打てるようになった。小型パドル、Code Warrior Jr.どっちでやっても何回でも間違えずに打てる。こうなると送信するのが面白くなってきて、手当たり次第に平文をモールス符号化している始末。そうこうしてるうちにエレキーキットが故障した。発振してるが音が鳴らない。時々鳴ることも有るので圧電ブザーの不良っぽい。

代替としてKX3起動。外部パドルでも内蔵パドルでも切り替え無しに送信できる。CWデコーダー機能を使えば、送信文字を視覚で確認できる。ちなみに受信時のCWデコーダーは日曜の40mバンド辺りではほとんど役に立たない。1局のみでストロングシグナルでないと精度を確保できない。なので送信モニタぐらいしか使い道がないのだ。

KX3の内蔵エレキーヤーだと文字速度も目安でなく数字できっちり合わせられる。8〜50wpmの範囲で調節可。こうなると自分がどれくらいの速さで打鍵できるか試したくなる。実用になりそうなのは17wpmまでだった。安全マージンとって14wpm位なら大丈夫だと、思う。

受信は10wpmがやっとなので、受信速度に合わせると送信は及第点に達したと言える。正しい方法で練習を再開して3週間かからなかった。

受信

試技31回目
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ミス2文字以下になるくらいまで練習しないと、次のステップはいきたくない。