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日下部ラヂヲ商會

カムバックHAMです。昔諦めた電信を習得して海外交信するまでを綴っていきます。

移動しない局

別宅シャック

二アマ資格で運用可能な最大出力の局を開設した。別宅シャックで。
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出力以外で移動する局との差異は、1.9MHz帯を3MAにしたのと4630kHzを下ろしていないこと。理由は見た目のバランスを良くするため。

TXはKX3に下駄を履かせた。
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実物も入手済み。
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未開封。というか、別宅シャックは現状ほぼ何もないんでこれから構築していく。

以下の書類を添付して保証認定一発クリアー(電子申請)
送信機系統図概要(上図)
送信機系統図詳細
・トランスバーター装置詳細
・附属装置諸元(19種類)
・144MHz帯送信制限証明書
・5MHz帯送信禁止証明書
・その他の書類2枚
個々の説明は省略。

次はスプリアス新規格対策。
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KX3はJARDの確認保証対象機器リストに未掲載なので今のところdは無い。aは舶来無線機のため期待していない。となると個人レヴェルで実測が必要なbかcしかない。先ず立ちはだかる壁は「何をどう計測すればよいのか?」そして、それが判明したところで今度は計測器が無いという二重ハードルがある。

JARDの確認保証認定Q&AのA5の3
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ふつうに読むと既に免許を受けている機器は新規格の対象と見なすと取れるが、それが適用されるのは新規格だけで旧規格は証明が必要だということを10回程読み返さないと判らない。どうしてこんなどっちとも取れるような記述にしているのか。それとも自分の日本語読解能力が低いだけか?

けれども「旧スプリアス機は平成34年11月末までの使用期限云々」の注釈が入った局免許状も見てみたい。