日下部ラヂヲ商會

カムバックHAMです。昔諦めた電信を習得して海外交信するまでを綴っていきます。

AADX CW 2017初日

屋根に登れない状況は解消していたが、別宅に到着したとき既に陽が傾いていたため、また常設の7Mダイポールで21Mを運用。ところが、聞けども聞けどもJAのCQしか聞こえない。WPXと違い、同一エンティティ内での交信はノーポイント・ノーマルチ。交信相手はDX以外あり得ない。14Mに切り替え。ここもJAしか聞こえない。7Mまで下りると中国と思われる局がCQAA TESTを出していてJAのパイルを浴びていた。思われると書いたのは速すぎて最初のBしか取れなかったから。符号がぜんぶ繋がっていて「B****5NN**TU」みたいな。スローな局を探してると7.005でDS1韓国局が10語位のCQを出していた。これくらいなら楽々取れる。しかし、S1未満の超微弱信号。軒下DPにQRPでは届かないだろうなと躊躇していたら、超絶強力なJAのコンテストステーションが突然CQAA TESTを打ち始めてかき消されてしまった。

夜は別宅専用のPCセットアップ。ストレージがクラッシュして以来1年半程放置してあった使っていないMacBook Proを開腹。新たに調達したSSDを換装。システムDVDで起動してOSクリーンインストールしてみたらMac OS X 10.6.7だった。ここから最新のmacOS 10.12 Sierraにしたいのだが、いきなりは無理で

システムDVDで起動
Mac OS X 10.6.7クリーンインストール
再起動
v10.6.8アップデート
再起動
App Store.appアップデート他4件
再起動
OS X 10.11 El Capitanを上書きインストール ←今ココ(作業開始から5時間経過)
OS X El Capitan にアップグレードする - Apple サポート
再起動
macOS 10.12 Sierraを上書きインストー
再起動

と、気が遠くなるような手順を経なければならない。

こんなことなら、USBドライブケースを持ってきてMBA経由でSIerraをクリーンインストールすべきだった。嵌まった。