日下部ラヂヲ商會

カムバックHAMです。昔諦めた電信を習得して海外交信するまでを綴っていきます。

CW練習・11ヶ月

月イチのお楽しみ成果報告。このエントリーを書くために、初めてうきうきしながら練習した。271日目、925分(15.4時間)、一日平均3.2分

符号グループ、最近のマイブームは3分間耐久聞き取り(文字速度20語/実効7語)
f:id:kagobon:20170620211719j:plain
後半のミスコピーは相変わらず。

混合は実効7語に上げてから、未だ正解率100%が出ていない。
f:id:kagobon:20170620213021j:plain
苦手なミスコピーパターンを引きずっている。

数字も3 4の混同を未だ克服できない。
f:id:kagobon:20170620213107j:plain

1ヶ月半ぶりにコールサイン聞き取りを実施したところ、スコアと速度をダブル更新
f:id:kagobon:20170620213207j:plain

英語平文は14語をやってるがギリギリの綱渡り。アンブラインドタッチ*1の限界かもしれない。

先日のAADXではDXと交信して一年前に掲げた目標を達成してやろうと目論んでいた。地上高4mの7M逆Vダイポールでも、HLかBなら出来るかもと3ミリくらいは思っていたけれど、CQ TESTを出しているのがほとんどJAという状況に戦慄。呼び回り専門の当局にとっては相性が悪かった。二度と来ないCQ歳のAADXだったのに。コンテストが終わったあと、やけくそでふつうのCQを出してみたが、月曜の9時すぎに7MのCWバンドを聞いてる局が居ないのか、国内ですらまったく飛ばないどうしようもない空中線なのか。そんなことはないだろう。若者時代は地上高3.5mの短縮ダイポールにSSBで一日100局以上交信していた。ということは前者、つまり局数が激減したことを立証できてしまった。

また、送信が思い通りにいかない。2ヶ月程練習してないし。8wpmの超スローでも「CQ CQ DE コール2回 K」を只の一度も間違えずに打てない。投げ出したくなる程の不器用さに気が滅入った。矢張りパドルはすっぱり諦めてキーボード送信でいいかとも考えた。将来的にはリアルタイムロギングを目指しているので、始めからキーボード送信のほうが都合良いのでは。

*1:キーボードを見ながらでないと入力できない。