日下部ラヂヲ商會

カムバックHAMです。昔諦めた電信を習得して海外交信するまでを綴っていきます。←達成しました。

J.N.2017秋号

JARL NEWSの特集記事「ゼロから始めるモールス通信」

古典的学習法については音感法以外は回り道でしかない説明は同意できる。しかし、現代的学習法において長所短所に触れてないのは不親切。新合調法は一見合理的に見えるが、変換というプロセスを挟むのは音響受信の妨げになる。モールス符号クイズには使えても通信には役に立たないだろう。フリーソフト紹介では、Mac用もあるから勝手に探してねという投げやりさ。Mac持ってないなら無視してくれればよかったのに。

後半は電鍵カタログ。実はわたくし、G社の製品には全く魅力を感じない。OEM製品も含めて1ミリも欲しいと思わない。遊び心に乏しいというか、デザイン的に心の琴線に触れるものが無いというか。H社は縦振れ電鍵のイメージが強く、縦振れならH社の製品だと思ってるが、自分自身縦振れを使う気が皆無なので要らない。BencherのBY-1シリーズは昔から憧れている。若者時代は電信出来ないのに欲しいと思っていた位カッコいい。しかし、わたしのスキルでBencher BY-1は完全に宝の持ち腐れ。せめて20語で軽く交信できる位でないと買ってはいけないと思う。あとはBegariのAdventureという2レバーパドルをFT-817マウントで欲しいのだが、276ユーロもするので手をこまねいて見ている状況。

受信練習 実効9語にダウン

10語は速過ぎて4ヶ月ぶりに嫌になったので、練習を続けるために1語遅くしたら軽く100%取れてしまう。いったいどうしたら・・・