日下部ラヂヲ商會

カムバックHAMです。昔諦めた電信を習得して海外交信するまでを綴っていきます。

第38回全市全郡コンテストに参加

コールサインの後ろに「/9」を付していたが運用スタイルは固定。別宅はいちおう10/15/20/40mバンドに出られるが、より良い成果を求めて朝からアンテナの張り方を試行錯誤。エンドフェッズアンテナは給電点のマッチングボックスからワイヤーが20m程出ている。最初とりあえず張ったところ地上高4~3.5mしかなく、雨どいや木の枝に接触していた。雨どいをクリアーして樹高より高くすると今度は同軸ケーブルの長さが不足、木を避けて横方向へ移動すると給電点が屋根に接触したりする。制約が多すぎて思うように張れない。それでも工夫してなんとか5〜4.5mまで上げた。一人で作業して4時間かかった。20回ぐらい屋根と地上を往復。その間の息抜きにコンテストに参加したようなもの。この場所での無線交信は21年ぶり。

コンテストは15mバンドで参加したかったが伝搬状態がかなり悪い。そこで20mバンドに出ることにした。昨年、上級資格を取って以来初めての20mバンド。午前中、北海道と鹿児島県の計3局QSO。他にも5や7やJS6などが聞こえたが速過ぎて呼ぶ気しなかった。上級しか出られないバンドだけあって爆速。遅くても毎分20語は下らない。受信は20語でもなんとか解読できるが、送信は15語が精いっぱい。正午頃の15mバンドはQSBが激しく使いものにならない。国内よりオセアニアDXコンテスト参加の海外局(電話)のほうが安定していた。オーストラリアVK1ZXZ局が非常に強力だったので別宅コールで呼ぼうかと思ったがマイクがつながっていなかった。10mは何も聞こえなかった。6mは朝、JCG30007移動のJR2ナントカ/9が入っていた。呼んだけど聞こえてないのかCQ連発されて止めた。まぁHFのアンテナに5Wだし。40mはどうせ滅茶苦茶に混雑しているので聞いてない。

午後は別の作業に従事していたため無線はしていない。

18:56 C14Pで電子ログ提出

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次はCQ World Wide DX Contest CWの予定(無謀?)