日下部ラヂヲ商會

カムバックHAMです。昔諦めた電信を習得して六大陸と交信するまでを綴っていきます。

eQSLカード

eQSLは2年程前に初登録したが、今の住所に引越ししたときに登録時のグリッドロケータが変更できない仕様が謎過ぎて長らく放置状態にあった。先日のCLUBLOGのLog matchingを受け、1年半ぶりぐらいでeQSLの存在を思い出し、ログインして眺めてるとコールサインを変えずにアカウントを追加できることが解り、Ibaraki Japanで追加登録。Inboxを覗くと、何か届いてるようだ。
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3局のDXからeQSLが届いていた。
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アジア圏ロシアの局は、当局が昨年初めて電信で海外交信をした方で、当時の興奮を思い出して目頭が熱くなった。オーストラリアと中国の局はWWDXでQSOしたばかり。速い。このスピード感と手軽さがインターネット社会を象徴している。

また日本からも届いていたが、6mのログはADIFファイル化していないので、どうしようかなーと思ったが手動で認証した。しかし、うっかりしていて時刻をJSTで入力するという誤発行をやらかしてしまった。訂正方法解らないので放置の方向で。*1

CLUBLOG、eQSLと来たら次は矢張りLoTWか?日本語ローカライズで敷居もかなり下がったようだし・・・

*1:紙QSLでご容赦を。