日下部ラヂヲ商會

カムバックHAMです。昔諦めた電信を習得して六大陸と交信するまでを綴っていきます。

平成最後のALL JAコンテストに参加

02:30 起床
03:00 出発
04:55 予定していた場所へ行けないのを知り、目的地を第二候補に変更
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06:15 到着
栃木県日光市、横根高原の勝雲山登山口近くにある無料駐車場。標高1247m、敷地内に展望台がある。天候晴れ、気温0℃。150km彼方の富士山もくっきり見える。
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06:50 50MHz帯のCWでオンエアー
先ずはバンドエッヂ下から上へ呼び回り。C50、X50、XMA常連局であっという間にログが埋まった。

ひと息ついたところで横に車が停まった。男性が降りてきた。同業者のようだ。要約すると、横でやってもいいか?ということだが、同じバンドだと仰る。抑圧で使いものにならないですよ。と告げ、判断を相手のスポーツマンシップに委ねた。結局諦めて立ち去られた。この他にも2台程降りずに去っていかれた車がいた。此処が空いていたのは運が良かった。

などと紆余曲折あったが、ロケーションに物言わせて、当局にしてはハイペースで交信しまくった。参考までに昨年は70Qだった。今回は10時台に70を超えた。けれども、マルチは思ったより増えない。17が取れない。ビームを富士山の右側へ振って念入りに探したが発見できず。昨年11時台に奇跡的に繋がった3エリアもさっぱり。此処からだと赤城山があって22、23の北部は無理っぽい。08方向は日光白根山という壁で絶望的。代わりに関東平野には抜群のロケーション。都心へビーム向けると抑圧とQRMがひどいため、富士山のやや左側か筑波山の右側に向けていた。
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頭が重くなってきたので13時半から30分仮眠。その間にパソコンも充電。ポータブル電源優秀すぎる。14時台のCQはかなり稼いだ。複数局が同じトーンで呼んでくるとワケが分からない。18語のスローCQなうえにトトーツーツートト連発。この時は50.289辺りで運用していたが、SSBの混信みたいのが重なってきてそれ以上できなくなって中止。16時台のCQは8Qやったところいきなり別の局がCQ出し始めて止めるしかなかった。「QRL?」すら無かった。7メガみたいなことが6mで起きるとは心外。17時台のCQはパソコンのバッテリーが限界、でも呼ばれ続けるので止められない。ポータブル電源も残り20%を切った。これをパソコンへ回してリグの内蔵バッテリ2.5Wで継続するか。しかし、暗くなる前に粕尾峠は下りたい。コールが途切れた。スタンバイを長めにとってCQを2回出しても呼んでこない。やめどきだな、CLを打って17:45運用終了。昨年の倍以上交信して満足。21時過ぎ帰宅。

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交信していただいた皆様ありがとうございました。

生スコア

144Q x 10M = 1440Pts
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4/29 12:20 電子メールでログ提出