日下部ラヂヲ商會

カムバックHAMです。昔諦めた電信を習得して六大陸と交信するまでを綴っていきます。

60th. All Asian DX Contest CWに参加

昨日6月15日は当局が30数年前に初めて開局した日だった。1st.QSOは6m SSB、Esで北海道という斜め上のデヴューを飾った。ということで、記念にAADX初参加。修理から返ってきた車で早速いつもの場所へ赴き、15mで参戦したのがUTCで二日目の7時半(JST 午後4時半)。対岸の下妻市に移動している局*1が20mにお出になっておられたのでこちらは15mシングルにした。あちらさんはABのようだけど。
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賑やかだった春のコンディションを思い起こすと、まさにスカスカという表現がピッタリな真夏日のハイバンド。UA0がまったく聞こえない。BYも弱々しい。手始めにDUを呼んだがCQ連発されてテンションダウン。強くなるのを待って4〜5回のトライでようやく拾ってもらえた。すべてがそんな調子。けれども、近隣諸国だけかと思ったら、時々UAやWが聞こえたりしてよく分からないコンディションだった。WはCA州のある1局だけ何回も聞こえて何回か呼んだがなしのつぶて。バリ島のYLステーションだけは終始安定して聞こえていたが、日没と同時にF.O.リアル廃バンドになってしまったので撤収。6月ボウズはかろうじて回避。

ATNOは3W。F.O.気味だったので成立したかどうか怪しいが。

二日目*2

日本時間6月17日(月)6時台に20mで参戦。ヨーロッパがリアル599でわんさか聞こえる。手始めにI(イタリア)を呼んだ。F11キーを押した瞬間キーダウン状態でフリーズ。USBケーブル引っこ抜いた。以後、送信速度を変えたり、同軸ケーブルの取り回しを変えたりしながら、DL、UR、OH、UAと呼んだがすべてUSBIF4CWフリーズ*3。ダミーロードだと正常なので原因が送信電波の回り込みであることは明白。BNCコネクタと同軸ケーブルを高品質なものに交換するぐらいしか対策思いつかないな。とりあえず今できることは、20mのアンテナを下ろして15mのアンテナを上げ直す。

日本時間7時台に15mで参戦。昨日の夕方より安定しているが近隣しか聞こえない印象。手始めにBYを呼んだ。トトツーツートトで3回程コール再送したがCQ出された。届かん。その後、別の強い局が出てきてQSO成立。終了間際に弱くて呼ぶ気しなかったKH6をコール。なんとか取ってもらえてスコア100点超えでFINISH。終了1分後はいつもにように静寂が支配していた。

生スコア
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12Qで年下は2局だけだった。アマチュア無線界ではまだまだ若者か?

交信していただいた皆様ありがとうございました。

*1:来る途中にちらっと見えた車に見覚えがあったが、矢張り昨年の6Dと同じ方だった。後日いばらきハムの集いでEBして確認。

*2:コンテストのためではなく、諸用があって有休取ったついでに。

*3:CTESTWINが符合を打っているのにUSBIF4CWがフリーズする現象を確認したので特定。