日下部ラヂヲ商會

カムバックHAMです。昔諦めた電信を習得して六大陸と交信するまでを綴っていきます。

Oceania DX CWと全市全郡コンテストに参加

台風とか諸用とかあって、いつもの場所にお店広げたのが日本時間15時ちょい前。バンドは15m

小貝川、いつもより3〜4m程水位が上がっているか。
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ふだん此処から水面は全く見えない。

上流側ののり面がえぐれてる。
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元々なのか水位が上がった影響かは判らない。

OCDX CW

空は台風一過で日本晴れ。だが電離層コンディションは曇り空。オセアニアが主役のコンテストなのに、VKが1局とDUが2局しか聞こえない。耳を澄まして入念に探すとYBが3〜4局聞こえたがいずれも弱く不安定で、何回呼んでもCQ連発。バリ島のYLステーションにも今日は届かない。あとはUA4と9M2がCQ出していたぐらい。どっちもOCじゃないので呼べない。残り20分で諦めて、国内コンテスト周波数へQSY

ACAG

CQ TESTが聞こえる。しかも移動局だ。スーパー台風直撃後の1エリアでコンテストのために移動してるとは吃驚(当局もだが)。応援コールしたくなったので、CTESTWINの設定変更。ログファイルを新規作成、ACAGの定義ファイルを呼び出して、ナンバーを入力して、コールサインに「/1」を付けて、速度を20wに下げた。1局目、割と強いので筑波山だろう。QTHで朝日峠と推測。2局目、この局は6mで何回かQSOしてる筈、11県だったか。3局目、CQ JA TESTと打っていたD通信大のクラブ局。陽が落ちて急に暗くなってきた。夜までやるつもりはない、急いで撤収。

どっちのコンテストも3局3マルチしかやってないので、スコア画像省略。

本日のシャック
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今日が実質デヴューのFT-891M。初交信はVKだった。5Wで。
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APFの使い方がよく分からない。尤もフィルターをナロー(500Hz)にしておけば十分だった。VFOダイアルの径が大きいのが好い。Sメーターは重い感じ。1.9kgしかないのに、ハンドルテーブルに置くとメインテーブルにまで影響する。本体を運転席足元に転がして、YSKキットでフロントパネルだけ机上へ持ってくればよいな。WWDX CWまでの課題としよう。

ログ提出など

12:12Z OCDX-CW Log Submission、SO 15m QRP
21:34J ACAGログ提出、C21P
OCDX分はLoTW、ClublogにもログUp