日下部ラヂヲ商會

カムバックHAMです。昔諦めた電信を習得して六大陸と交信するまでを綴っていきます。

2019年度いばらきハムの集い

連盟の茨城県支部大会を偵察。昨年に引き続き2回目。公営ギャンブルの場外車券売り場の別館のような場所で開催。昨年の教訓をふまえて、12:40に会場入り。プログラムには14時まで受付していると書いてあるが、ちょうど会場レイアウト変更&集合写真撮影*1の真っ最中で受付に人が不在。暫く壁際で様子を窺っていたら係の人が戻ってこられたので、受付しようとしたが午前中で〆切ったと言われた。コンテスト表彰の受付だけして着席。
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連盟会長の講演を聴講。JARLの現状。要約すると、会長職は無給、会員サービスを厚くするために内部留保を切り崩した、一般社団法人は営利団体と違うので黒字にならなくてもつぶれない、若者に投資している、QSLカード転送は早くなった。みたいな内容だった。質問という形で個人的不満を主張する人に対しても敬意を払って真摯に対応していた。割と前の方にいたため、災害時のアマチュア無線活用について会長から「ハンディ機を持っているか?」との問いかけがあったが、つい持ってないと答えた。持ってるのだけど使ってないから無いのと同じ。広義ではピコ6とKX3がハンディ機とも言えなくもないが想定外の回答だろうからシンプルに否定した。

支部大会は会長の挨拶、来賓の挨拶と地元のご出身であるJARL広報大使の演歌歌手の方の紹介、何故か関東本部長や各県支部長の挨拶があった。何のためにやっているのだろう。30年度の活動報告と収支報告を経て、質疑は無し。続いて第39回オール茨城コンテストの表彰式。第1部電信50MHz部門第1位の被表彰者として壇上において賞状を賜った。他の入賞者に知ってるコールサインを聞き、思わずお声掛けしてしまった。1エリアに来て、交信した方との初アイボール、ありがとうございました。

最後にお楽しみ抽選会があったようだが、受付していない当局のコールサインがコールされることは100%無いため、表彰式が終わったらさっさと帰った。連盟会長から素晴らしいプレゼント*2を貰ったので満足。来場者に高校生が数人居て、さすが1エリアは違うと思った。主催者発表380名。
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*1:写っていない。

*2:60歳未満の会員は「若手」を名乗っていい権利。