日下部ラヂヲ商會

カムバックHAMです。昔諦めた電信を習得して六大陸と交信するまでを綴っていきます。

2019年まとめ

511Q中、コンテスト510Q
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コンテストは昨年の約2倍の15回参加。CWで出力5ワットのみ。*1
国内コンテストはJARL本部主催しか出なかった。DXコンテストは実績が無かった大会を含めると17回
2016年以降毎年ロカコンで入賞していたが、今年は全国コンテストとDXコンテストに絞った結果、入賞は無し。但し暫定結果では入賞の可能性が2大会ある。

実績が無かった大会

ARRL RTTY Roundup
CQ World Wide WPX Contest RTTY
Worked All Provices of China DX Contest
CQMM DX Contest
CQ-M International DX Contest
CQ World Wide DX Contest RTTY

RTTYは受信は出来るのだが送信するとトラブルが発生して交信に至れない。それを克服できなくてストレスになるので挑戦は今年限りにする。その他のデジタルモードはいまいち食指が動かない。RTTYは人間が操作する余地がまだあるけど、JT/FTシリーズのデジタルモードはパソコン同士が交信しているようなもので、当然全自動ロボットプログラムで交信させられるらしい。流行りのFT8のコンテストも幾つか始まって、全自動ロボット交信は禁止だけど、どこで判断するの?いっそのことロボット交信コンテストにしたらどうか。

初参加の大会

Russian DX Contest
Japan International DX Contest CW
All Asian DX Contest CW
IARU HF Championship
RSGB IOTA Contest
Oceania DX Contest
Croatian CW Contest

年頭に出ようと思っていたDXコンテストは大体出られたのではないかと思う。RDXC、JIDX、9A CWは単一カントリーが主役のローカルDXコンテストとも言えるが、なかなか面白かった。来年ももっとDXコンテストに出てみたい。

QSO/QSL

HAMLOG(2019年)
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コンテスト以外は12mの1Qのみ。

ATNO 30Entity
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LoTW
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DXCC Wkd/Cfm内訳
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交信していただいた皆様ありがとうございました。

*1:Low Power部門も5ワットで参加