日下部ラヂヲ商會

カムバックHAMです。昔諦めた電信を習得して六大陸と交信するまでを綴っていきます。

2020 IARU HF World Championshipに参加

今年は別宅で運用。

AAから変わったのは、ATUを導入。そのおかげか出力を上げてもUSBIF4CWがフリーズすることが無くなった。とは言え、同軸スルーケーブルの耐入力が50Wなのと、アンテナ自体ノーメンテ上げっ放しでふた冬を越していて色々心配なため25Wぐらいでいっかな。

日本時間7/11 21:00スタート。20mを聞くとWがわんさか聞こえる。だが弱い、弱過ぎる。結局夜の部は22:30頃までワッチしていたが、終始呼べる強さでなかったので呼ばなかった。

日本時間7/12 6:00再開。早朝の空いている時間帯に40mで連盟のHQステーションでも聞こえないかと思って探していると8N1HQが軽快にパイルを捌いていた。QSO成立。3年以上ぶりに40mで交信した。けれども、後で確認すると今回40m CWで運用する連盟のHQステーションは無しときた。まぁ本番の運用は各局の判断に任されているのかもしれないな。朝食を挟んで、20mへ上がった。手始めにKH6を呼ぶ、トトツーツートトが返ってきてコール2回再送、成立。バンドニューだった。次のBVもバンドニュー。4局目にDUのHQステーション。15mへ上がった。4バンドアンテナは楽ちんで好い。15mでHL、10mでBY、15mでBYとナンバー44ばっかり。コンディション悪いのに、時たまWが聞こえたりした(当然呼んでも届かないが)。9Qやったあと10mと15mを行ったり来たりしながら2時間粘ったが、QSO済みとJAと弱すぎて呼ぶ気しない局ばかりで成果無し。諦めて20mへ下りたらSPのHQステーションが聞こえたので呼んだ。うちからヨーロッパは相性悪い筈なんだが、あっさり届いた。20mというDXバンド、電信という飛びやすいモード、コンテストで相手の耳が良い等の様々な要素が相互に作用して簡単に出来たと感じたのだろう。

12:30昼食を摂るために離席。キリのいい10Qに達してモチベーションが無くなり*1そのままCL。

スコア
f:id:kagobon:20200712221905j:plain

今日のシャック
f:id:kagobon:20200712221925j:plain
DELLパソ下のMacBookクラムシェルモードで動かしてITU Zone Mapをメインモニタに表示。尤も34と44ぐらいしか見なかったが。

QSOして頂いた皆様ありがとうざいました。

13:40Z

SO CW LPでログ提出。1400番目ぐらいだった。

*1:別宅だと色々誘惑が多くてオペレーションに集中できない。