日下部ラヂヲ商會

カムバックHAMです。昔諦めた電信を習得して六大陸と交信するまでを綴っていきます。

2020 RSGB IOTA Contestに参加

今回も別宅運用。毎度ながらワールドワイドコンテストだけど、DXのアイランド・ステーションしか呼ばない自己ルールを課した。

日本時間7月25日21時コンテスト開始。2週間前のIARU HFでは夜にWが入感していた。淡い期待をもってトランシーヴァーの電源を投入し20mをワッチ。アジアしか聞こえない。BV、BY、JA、HL、UA0で7局を確認。ぜんぶ聞いたことのあるコールサインだった。リアルレポートは良くて449。QSBの谷間に入ってしまうと何も聞こえなくなる。そんなコンディション。呼べる強さじゃないな。いちおう15mも聞いたが有意性のあるシグナルは捕捉できなかった。22時、トランシーヴァーの電源を落とした。

翌朝5時半起床。だが1コ下のエントリーで述べたトラブルで小一時間ロス。20mでスタート。ZLが聞こえるが弱過ぎるうえに不安定。あとは熊本県のコンテスターがCQ TEST連発中。朝食挟んで8時再開。だいぶ賑やかになっていた。AS105を送っていたHLとナンバー交換。0エリアってことは外国人局だっけ。今回DX-Pedition局は参加無効だからFixedなんですかねぇ。もう1局、IARU HFでは15mでQSOしたサハリン島のコンテストステーションと成立。あとはCOWおじさんのバニティコールとか、バリ島のYLステーションとか、ヴェトナムのいつもの局とか常連メンツの弱々しいシグナルに混ざってこれまた弱いBYばかり。JAはAS-007とAS-077しか聞こえなかった。14.050より上には国内コンテストと思われる8の超有名コンテスターがCQ TEST連発。10時を過ぎると20mも静かになってきて、結局午前中は2Qのみ。

14:15再開。午前中は聞こえなかったDUやVKが入るも一瞬で消えた。何このコンディション。うちのアンテナがしょぼい所為もあるかもしれないが、それにしても悪過ぎる。AS094を送っていたBY7を呼ぶ。何度送ってもツートトツート以下を取ってくれないので諦めてナンバー送ってTU。4局目はYB8、バンドニューかな?OC146はオールニュー!最後にVKのコンテストステーションを呼んで、ようやく昨年のQSO数に達した。QRPでやった昨年より、25Wの今年のほうが厳しかった。時々15mも聞いたがUA0しか確認できなかった。15:55CL

5Qやってスコアは75Pts x 5M = 375Pts

トランシーヴァーの電源を切る前にF長押し16-15をOFFにしてシャットダウン。全てのケーブルを外してPC共々コンテナケースに収納。FDは流石に別宅から出るわけにはいかない。なので自宅へ持ち帰る*1。16:15閉店

で、約6時間後、ログ提出しようとしたら、スラッシュが文字化けてしまい受け付けできないときた。
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なんじゃそら。

ファイル名のスラッシュ以下を削除して再度トライ
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無事UL。716番目だった。

*1:IARU HFの後、PC以外ぜんぶ別宅に置きっ放しでした。