日下部ラヂヲ商會

カムバックHAMです。昔諦めた電信を習得して六大陸と交信するまでを綴っていきます。

別宅のアンテナ妄想

C25に向けて別宅の常設アンテナをグレードアップしたいところ。理想はCD CL15を20mH位に上げたいのだが、タワー建てるとなると問題を3つ程クリアーせんといかん。先ず場所。シャックの側に建てる場合は立ち木や庭木を伐採することになる。鉄塔を建てるために樹木を切り倒すなどという極悪非道な行為は出来るわけが無い。最も近い更地に建てると同軸ケーブルの這わせ方を一工夫しないと。具体的には鳥の糞と屋根雪対策。シャックを移転すればいいがそこまでの情熱は無い。よって建てる場所が無い。二つ目に近所の目。隣家は田んぼで隔てられているが、無線のアンテナを快く思っていないらしく、若者時代は早く辞めさせろと何回も忠告されたと亡父から聞いた。ルーフタワーでさえそんなんだからタワーなんか建てた日には怒鳴り込んでくるかもしれない。三つ目は鉄塔を残して死ねない。元気なうちに解体すればいいだけだが、そうなるとC26の後半辺りで店じまいすることになる。20年も使わんものを高いお金払って建てて壊す自己満足にどれだけ妥協できるか、答えは出来ない。ちなみにルーフタワーは屋根が傷むのでタワー以上に考えていない。

現状のEF Quadは遅くとも2021年NYPが終わったら撤去する。タワーもルーフタワーも建てる気ないし、14Mと21Mがあればいいので落とし所としてはナガラ TV-1020かな。28Mも付いてるし。だが、それすらも現状でポン付けは出来ない。純和風邸宅なので無線のアンテナをちゃんと設置できるような造りになっていない。バルコニーの様な屋外平面が皆無。GP用のL型アングルを取り付けるのですらどこかに穴を開けないと難しい。家が傷むから穴開けたくないんだよね。電話の引き込み線を移設する名目でコン柱を畑の端っこに建てて、無線用としても利用するのが現状最適解だろうか。でも、いちばんの問題は別宅に住んでいないということ。