日下部ラヂヲ商會

カムバックHAMです。昔諦めた電信を習得して六大陸と交信するまでを綴っていきます。

FT8デヴュー

1コ前のエントリーにも書いたのだがFT8で初交信を達成。9エリアのコールサインを使用して31年ぶりに常置場所から送信*1。局免許は2017年3月に再取得し、デジタルモードの届出もしてあったのだけれども、他にアクティヴなコールサインがあるので後回しになっていた。でもこのコールサインで出るならCWかデジタルしかないなとは思っていた。

今日だけで31QSO。すべてCQを出してのQSO。こちらから呼んだのはぜんぶ駄目だった。DXもYB、BV、UA0から呼んできた*2CQ出してDXに呼ばれるのは一種の夢だったのにあっさり叶った。PSKRによると、UA0、HL、BV、BY、VR、DU、YB、VK、ZLには届いていた。地を這うようなワイヤーアンテナに5ワットで。

QSLは電子専門でやるつもり。紙カードを発行する予定は無いので連盟は入らない。

Clublogには予め登録してあったのでADIFをアップロード。

ブランク期間がすごく長い。

暫く見ないうちにグリッドスクエアなるメニューが出来ていた。

1DAY AJDまであと一歩だった。0エリアはこちらから呼んだがCQ連発だった。0を呼んでるのに1の別の局から呼ばれたりするし。粘れば出来たかもしれないが、日本時間15時半頃になるとヨーロッパが聞こえてきたので、DX'erの先生のお邪魔にならないよう引っ込んだ次第。

あと、eQSLに登録。インターフェースデザインが一新されてて驚いた。

皆さんログアップが異様に速い。どういう仕組みになっているのだろう。

LoTWはもう少しやってみて、飽きないようならT-QSLにコール追加するか。実は飽きるのが早いんじゃないかと思っていたりもする。*3

なんにせよ、何をやっているかわからないアマチュア無線が1コ減ったのは嬉しい。

*1:1990年9月の台風19号でルーフタワーが倒壊して以来HFのアンテナを上げなかった。

*2:DXコンテストでよくQSOして頂いてるRU0LL局はFT8でも強力だった。コール違うから判らんと思うけど。

*3:電波を出すまでの道は長く険しかった。けれども、交信はあっけなく簡単に終わる。合理化されすぎていて交信というよりコールサイン集めのイメージ。