日下部ラヂヲ商會

カムバックHAMです。昔諦めた電信を習得して六大陸と交信するまでを綴っていきます。

2021年10月末のQSLカード

DXが1枚。2020年のRussian DX ContestのQSO
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バイカル湖の東側に位置するブリヤート共和国の首都ウラン・ウデ市から、ビューローで送ったQSLに対するTNXで届いた。異国情緒が感じられる素敵なQSLカードありがとうございました。当局もDX向けに写真のカード作ろうかなと思ったりした。

JAのカードの内訳
2019年ALL JA 1枚
2019年FD 1枚
2020年JA9-VU 3枚

ところで、封筒の宛名面に印刷されているアルファベットは、当局宛に届いたものは全て記録してある。転送枚数に応じて変化する仕様と推測。
A 2〜8枚
B 7〜17枚
C 15〜32枚
D 35〜49枚
E 実績なし
F 66枚

ABCは境界が重なっていて実際のところ何を基準にアルファベットが決まるのかは定かではない。封筒サイズはA〜Dは特殊サイズ(197×120)。Fは角形6号封筒だった。靴箱だとHとかIになるらしい。月1000Qクラスの猛者になると毎回靴箱で届くようだ。チェックするのも大変だろう。

CFM状況
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