日下部ラヂヲ商會

カムバックHAMです。昔諦めた電信を習得して六大陸と交信するまでを綴っていきます。

秋のDXシーズン'21・其ノ參

午前

日本時間7:20シャック入り。ZPやHCとQSOしているJAにまざってXEのCQが見えるが弱すぎる。昨日の成果から分析すると閾値は-13dB。それより弱いのはまず無理。でも-18dBまでなら相手の耳が良ければ応答あるかもしれないので、とりあえず3回は呼んでみる。

今日の初交信はW6、やっとアメリカと出来た。SNR-09dBだった。返ってきたのは-24dB、矢張りWは耳が良い。その後、W7およびPYとも成立。けれどもフラれることのほうが遥に多かった。

8:40からCQを出したところ、いきなりWのパイルになった。(やや誇張)

メキシコは強くなってきた頃に4〜5局延べ20回程呼んだがカスリもしなかった。

バンド状況がASとOCばかりになってきた09:00に朝の部CL

10:20からCQ出して6局とQSO。内訳はBYが2Q、YBが2Q、WとUA0が1Qずつ。一時、LUからも呼ばれたがCall 1st.にしていたのでピックアップできなかった。南米が呼んでくるとか楽しすぎるんですけど。30分RUNでリグのクーリングファンが作動した。

11:20からCQ出して6局とQSO。内訳はYBが4Q、BYが1Q、CXが1Q。インドネシアは兎に角相性が良い。そして、昨日ATNOで喜んでいたウルグアイから呼ばれるという奇跡体験。イヤハヤ世界第2位の雑魚カントリーJAと言えども、絶対数の少ない9エリアは別格なんだろうか。

午後

12:55〜13:30呼び回りでVK3が5Q、VK5が2Q、UA9のZone 17が1Q。VK3,5はほぼ1コールで面白いように出来たのに、VK2,4,6はどんだけ呼んでも出来なかった。結構局所的なパスだった。

15時台に昨日出来なかったBY0のZone 23とUA9のZone 18と交信。これでFT8のQSO数が100に到達。EUUA、ES、YOを呼んだが今日もダメだった。けれども、昨日と違いZone 16までは届いていたのでもう少しコンディションが上がればきっと出来る筈。

OK-OM DX Contestに出るため16:00CL

2日間の成果

コンテスト以外で短期間のうちにまとまった数のDXと交信したのは初めてかも知れない。

QSO頂いた皆様ありがとうございました。