日下部ラヂヲ商會

カムバックHAMです。昔諦めた電信を習得して六大陸と交信するまでを綴っていきます。

新年初運用

NYPのノルマが無くなったのが楽で楽で堪らない。うきうきしながらサーヴィス運用しようかと思い、RTTYをセッティング、21.081MHzで送信した。20回ぐらいCQ出せば誰か呼んでくると思っていたが甘かった。矢張りマイナーモードすぎたか。ではCWならどうだ。21.006MHzこれもCQビーコンだった。いや、RBNを見てもヒットせず、ビーコンにすらなっていなかった。SSBは…マイクは箱の中だわ。矢張り21M一本では無理か。大体、本土最少局数を誇る9エリアの、しかも人口密集地でもないのに二日目のお昼近くから出ようなんて世間知らずもいいとこ。ノルマがある人達は初日に20Qクリアーしたら引っ込んでしまう。リグの電源落とす前に21.074MHzにダイヤルイン。「ピーヒョロロォ〜」ここだけは嘘のような盛況。KH2がプラス振っていたので呼んだらコールバックがあった。5日間の沈黙を破ってFT8再開。その後、ビーコンのためにCQを出したらBY6が呼んできた。続けてCQを10回連続送信。これで応答無かったらやめるつもりで送信中止ボタンにカーソルを合わせて待機。受信周波数ウインドウに赤いラインが出現。LUが呼んできた。新年早々地球の裏側から呼ばれてしまった。3Qで3大陸と交信*1。真冬に21MでDXが出来るとは本当にコンディション良くなったのを実感した。

相変わらず特定の方角にしか飛んでいかない。
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バンド状況を眺めていて気付いたことがある。NYPのナンバー交換をしている局が居ない。JA同士でもふつうのQSOばかりだ。FT8でNYPに参加するのは7M特有の現象なんだろうか。他のバンドはワッチも出来なくなった当局が気に掛けることではないが。

午後から晴れてきた。年末に竹竿が折れて垂れ下がったままになっていたエンドフェッズを撤去した。給電部は屋根雪の中。とりあえずワイヤーを束ねてガスの配管にタイラップで縛った。春まで放置。

FT8のログUpload要領(備忘録)

当局のWindows PCは純粋に無線専用で、ログのアップロードはMacで全て行っている。Win/Mac間のファイル交換はDropboxをフォルダのようにして利用。WSJT-Xのメニューからログディレクトリを開いて「wsjt-x_log.adi」をサイドメニュー上にあるDropboxへCtrl+ドラッグ。それをMacで開いて、前回より増えた行をだけをテキストエディット(macOS純正エディタソフト)へコピペして拡張子をadiにして保存しアップロード用のADIFファイルを生成している。以前は「wsjt-x_log.adi」をそのままアップロードしていた。tqsl(LoTWのアップローダー)とeQSLはそれでも良いのだけど、ClublogはCFMがWKDに上書きされてしまい、その度にLoTWからreportをダウンロードしてClublogへアップロードしなければならず手間がかかるため今の方法にした。

*1:翌日Wとも交信して4Qで4大陸に更新。