日下部ラヂヲ商會

カムバックHAMです。昔諦めた電信を習得して六大陸と交信するまでを綴っていきます。

イタリアと交信した。

日本時間6/5 03時すぎに別宅シャック入り。グレーラインにかかるヨーロッパ狙いである。

マイナス1桁dB台の局を片っ端から呼んでいく。ES、SV、YO、ERぜんぶダメ。CQを出す。ビーコン?にもなってない。ヨーロッパには届いていない。こんなことをやりながら30分程苦戦しているとマイナス2dBのイタリアが入感。イタリアは以前届いたことがあるので諦めずに連続コール。7回目にコールバックがあった。

マイナス24dBというFT8のデコード限界ギリギリのレポート。やったぁ。

ヨーロッパを狙ってQSOできたのが血が沸騰するほど嬉しい。通常西側には飛ばないのを運用時間帯を工夫することで克服したのだから。

03:40J頃のPSKR

EUにもNAにも届いているのが判る。

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CQ WW」を付けたWが時々見えるので調べたら、ARRL International Digital ContestがUTC18時から開催中だった。WSJT-Xの設定→詳細タブ→特別な運用の中の「WWデジタルコンテスト」にチェック入れるとコンテスト用のメッセージが自動生成される。レポートが省かれ、4桁GLの交換で成立する。試しに別宅コールで12回程CQ出したりそこそこ強いWを呼んだりしてみたが反応無かったのでやめた。

10m

土曜(昨日)の日中は10m FT8に出ていた。すべてCQを出しての交信でJA 13Q、YBとHLが1Qずつ。HRDはほとんどASとOCだったが、インド洋にあるフランス領リユニオンが見えて驚いていたら夜になると5ZやZSが見えていた。日本時間19時頃は当局にはデコードできない9Xルワンダを呼ぶJAでバンド内ビッシリ埋まっていた。NAやSAも見たことないのにAFが先に見えるとは10mマジックバンドすぎる。