日下部ラヂヲ商會

カムバックHAMです。昔諦めた電信を習得して六大陸と交信するまでを綴っていきます。

SWLカード受領

SWLナンバーで送った受信レポートに対してSWLカードを受領した。18局に送って4局から返信、すべて異なるエリアだった。いずれもQSLカードを修正したのでなく、SWLカード専用フォーマットのようだ。そういうソフトウェアがあるのだろうか。HAMLOGで作れるのかな?

こんな転送枠があるとは!(最前列)
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送っていただいた皆様ありがとうございました。

用語の定義*1

アマチュア局アマチュア局 QSLカード
SWLアマチュア局 受信レポート
アマチュア局SWL SWLカード

*1:個人的主観

6Dログチェックレポート

予想通りユニークコールサインで処理されていた。
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トップレターYはCの誤り。けれども、参加中は気付かなかった。疑いを持ったのは無線局検索にヒットしなかったから。初めてQSOするクラブ局はコンテスト終了後に検索かけているのだ。ちなみにミスってないコールサインの局は約1時間後にQSOしている。*1

なので、真のスコアは46x12=552点。順位は関東39位で変わらないのが唯一の救い。矢張り、呼び回りは相手のコールサインを送信しないからミスっても判らない。修業が足りぬ。

*1:しかし、その局もコンテストにエントリーしていないミステリー。

リアルタイムロギング用PC保護

11年ぶりにWin機を買った。
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第8世代Core i5SSDストレージ、Win 10 Pro、メモリ8GB、13インチFullHDディスプレイ

無線専用とするにはスペックオーヴァーかなとも思うが、プリインストールOSをWin 10 ProとストレージSSDは譲れなかったので、それなりのハード構成となってしまった。外観はMacBook Pro 13を意識したデザインだが、裏返すとWin機らしい見た目でほっこりした。
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ACAG前に注文したのに、届いたのがコンテスト終わった一週間後というオチ。来月のWWDXまでに、リグと接続してキーボード送信するまで持っていけるかな?*1

*1:回復ドライブ作成で早くも窓の洗礼を浴びて辟易。最後の最後にならないと失敗か成功か解らない謎仕様は変わってないなMicrosoftDELLも社内検証が甘すぎる。どうして余裕をみた数値を書いておかないんだ。必要スペックに「16GB以上」と書いてあったら16GBを用意するでしょ。

第48回6m AND DOWNコンテスト結果

提出ログ通りのスコアでC50関東39/61位だった。
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ミスコピー重複が1件あったと思ってたんだが、ユニークで処理されたのかな?Log Check Reportが届いてないから分からない。それにしても、1位のスコアがぶっちぎりすぎて本当に同じ部門なのか信じられない。

あらためて交信していただいた皆様ありがとうございました。

2018.10.15追記

Log Check Reportが届いてない件について、観測範囲でも「届いてない」報告が散見された。自分含む一部だけに届かなかったのか全員に未配信なのか判断つかなかったので、コンテスト委員会に問い合わせたところ現在準備中の旨の回答があった。

ACAG所感

全市全郡に真面目に参加したのは若者時代含めて初めてではないだろうか。いままで敬遠していたのは、季節柄6mシーズンは終了しており特異伝搬が期待できないのと、開催時間もナンバーも長いため集中力を要するのが主な理由。昨年は別宅のアンテナ調整がてらC14で3Qだけで全国最下位。今年は移動でC21に参加しようとしたら廃バンドの洗礼を浴びて即退散。*1慣れてる6mにスイッチした次第。1エリアなら平地でも相手には困らない。

尤も「真面目に」とは言っても、日中の5時間半しか運用していない。フルオペ組から見たらお遊びの範疇を出ていない。
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いちおう関東1都7県と長野と静岡を獲得できた。福島も取りたかったが、13〜14時台にビームを北方向へ振って念入りに探したが見つけられず。しかしながら、市郡区の宝庫1エリアにおいて、むやみに遠方局を探す行為は意味が無い。

マルチ詳細
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マルチ別局数は1420つくば市が最多の3、1506日光市が2であとはすべて1。

CQ出してのQSOは4、1st. QSOは10
電力記号はHが10、Mが14、Pが3

ハイライトは山梨市移動局から呼ばれたこと。CWだから成立したようなQSOだった。しかも、17県から呼ばれるなんて驚いた。

ローライトは、超強力な移動局がCQを連発していたにも関わらず、速すぎて何を打っているか解らず呼べなかった。後でSSBを聞きに行ったとき、ナンバーから筑波山系移動と確信したがCWに下りて来られなかったためQSO出来ずじまい。それにしても、SSBにはCWで一回も聞いたことのないコールサインが数局いらして、電話専門人口も意外と多いのかもと思ったり。

電源はポータブル電源を使用。ところが、開始1時間程で送信時11.3Vまで落ちてしまいリグの出力制限が作動してしまった。そのため、送信出力を2.5Wに下げた。結果的に5Wより2.5Wでの交信数が多かったけれども、5W出すための外部電源なのに腑に落ちない。

パドルはハムフェアで買ったCIR-45Dを使おうと思っていたら、接続コードを用意するのを忘れてしまい使えず、接続コードを直付けしてあるCord Warrior Jr.に変更。

気合い入ってなかった所為か、準備不足と練習不足が露呈したコンテストだった。

*1:サイクル22ピーク前後のコンディション良いときのハイバンドしか知らないから、何も聞こえないとか耐えられない。