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日下部ラヂヲ商會

カムバックHAMです。昔諦めた電信を習得して海外交信するまでを綴っていきます。

今週の成果 3/21-26

CW練習

仕事が忙しすぎて会社に泊まった日があり連続記録も51日でストップ。

英語平文の試技280回以上でグローバルランキングTOP30入り。
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JAでは2位*1

と書くと、なんだか優秀に思えるが、実際は速度20語/実効6語の超絶スロースピードでアヴェ90%も行かないへぼオペ。
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交信してないからオペレーターではないか。

文字だけなら運が良ければ100%取れる時もあるが、混合は未だに90%に達していない。スピードについていけてないのは明白なのでストレスを感じる前に5語に戻して、改めて混合で何回やっても100%取れるまで練習すべき。というか、実力を遥かに越えた文字速度での練習は無駄のような気がしてきた。ストレスになるだけで全く実にならない。

電信なんか本当は大嫌い。楽しいと思える要素が皆無。練習は苦しいだけでちっとも上達しないし、実際の交信は速過ぎて何を打ってるか解らないし、エレキーは思い通りに打てないし、大体交信できないのに何のために練習してるのか分からなくなった。二アマ通信術の速度(45字)は越えたから、いちおう資格に見合った成果は出たと思う。上級持ってても電信やらない局長なんてごまんといるんだし、できなくてもどうってことない。

だが、明日も練習する。意地がある限り。

*1:JAの1位はあり得ないコールサインだけど。

CW練習・8ヶ月

CW練習

221日目/742分

・英語平文は、12語/12語
・符号グループは20語/6語
コールサイン聞き取り ハイスコア1739点、最高速度25語

8語位の頃は12語取れたら楽しいだろうと思ってたが、実際は1ミリも楽しくない。英単語を推察しようとして脳のリソースを取られた瞬間、指が動かなくなってしまい投げ出したくなる。余計なことを考えず無心で機械のように作業しなければ取れない。また、実際の交信を聞いても速過ぎて何を打っているか解らない。何をどうやったらあの速さまで到達できるのだろうか。正直、いまだに電信の何が楽しいのか理解不能。けれども、心が折れても毎日続けているとストレス感じなくなるから人間の順応力には瞠目する。

敷居高すぎでしょ。こんなの廃れて当然だ。

今週の成果 3/5-12

CW練習

213日目、11.6時間

・英語平文
12語に上げた。11語の試技回数105回。実効12語はコールサイン聞き取りを除けば未知の領域。今のところ平均96.2%の正解率。10→11語のときより余裕がある。

・符号グループ
実効5語で文字と数字は自信をもってコピーできるようになった。混合もちらほら100%が出るようになってきたので実効6語に上げた。速いが匙を投げたくなるほどでは無い。

・その他
次の連休で別宅シャックの構築に着手。5月中には波出せるようにしたい。目標はWPX CW

CLUBLOG登録

カムバックHAM

前から気になっていたCLUBLOGに登録してみた。RUMlogNGでDXの過去ログを入力し、CLUBLOG連携をオンにしてアップロード。スクショはDXCC TimelineのFirst Worked Dates
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この他にVU4(アンダマン・ニコバル諸島)やZK1(クック諸島)、TI(コスタリカ)、OH(フィンランド)辺りもQSOしていた筈だが、ログが残っている分だけなのでこれだけ。JAはアップしていない。さすがに古すぎてマッチしていたのは皆無。もう少しデータが多くなれば色々分析できて面白そう。

移動しない局

別宅シャック

二アマ資格で運用可能な最大出力の局を開設した。別宅シャックで。
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出力以外で移動する局との差異は、1.9MHz帯を3MAにしたのと4630kHzを下ろしていないこと。理由は見た目のバランスを良くするため。

TXはKX3に下駄を履かせた。
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実物も入手済み。
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未開封。というか、別宅シャックは現状ほぼ何もないんでこれから構築していく。

以下の書類を添付して保証認定一発クリアー(電子申請)
送信機系統図概要(上図)
送信機系統図詳細
・トランスバーター装置詳細
・附属装置諸元(19種類)
・144MHz帯送信制限証明書
・5MHz帯送信禁止証明書
・その他の書類2枚
個々の説明は省略。

次はスプリアス新規格対策。
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KX3はJARDの確認保証対象機器リストに未掲載なので今のところdは無い。aは舶来無線機のため期待していない。となると個人レヴェルで実測が必要なbかcしかない。先ず立ちはだかる壁は「何をどう計測すればよいのか?」そして、それが判明したところで今度は計測器が無いという二重ハードルがある。

JARDの確認保証認定Q&AのA5の3
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ふつうに読むと既に免許を受けている機器は新規格の対象と見なすと取れるが、それが適用されるのは新規格だけで旧規格は証明が必要だということを10回程読み返さないと判らない。どうしてこんなどっちとも取れるような記述にしているのか。それとも自分の日本語読解能力が低いだけか?

けれども「旧スプリアス機は平成34年11月末までの使用期限云々」の注釈が入った局免許状も見てみたい。