日下部ラヂヲ商會

カムバックHAMです。昔諦めた電信を習得して六大陸と交信するまでを綴っていきます。

お祭り記念品

元3Y0Zチームが10-11月に運用するVP6ピトケアン島DXペディションに先駆けて記念品をポチった。
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Pitcairn Island DXpedition | The Great Pitcairn Island QSO Party

ドネーションはしてない。QSOする予定ないので。

日程的にWWDX SSBが重なってるけど、コンテストには出てこないであろう。

QSLカードをビューローへ発送

6Dで予想外に多数交信したので、FDを待たずに発送することにした。AADXとIARU HFで交信したDX宛3枚*1も含む100枚で厚さ25mmになった。

クリックポスト利用で185円ポッキリ。
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角形6号封筒に入れて、ガムテープでコーナー処理をして近所のポストへ投函、任務完了。

*1:DXはQRZ.comで調べてビューローOKかつ、カード印刷時点で電子QSLをCfmしていない局にしか送らない。

FT4

WSJT-X 2.1.0がリリースされた。

毎度のことながらデジタルモードで出る気などないのに、届出だけはやりたくなるから困ったものだ。リリースノートを機械翻訳して諸元を確認したところ、FT8の変調方式が8-FSKから8-GFSKに変更されていた。FT4は画像の通りかと思うが副搬送波周波数の値が不明。とりあえず先人達の情報を参考にした。
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けれども、rc版の頃の情報なので変わっているかもしれない。暫く様子を見よう。どうせ出ないんだし。

と思っていたら・・・

CQ-WWシリーズの新しいコンテストができた。その名も「World Wide Digi DX Contest
第1回は2019年8月31日0900(JST)から24時間。モードはFT4とFT8、QRPカテゴリもあるのでデジタルモードデヴューしてみるのもいいかもしれない。ただし、日程的にハムフェアとモロかぶりで悩ましい。

日本語ルール(PDF)

机を作った。

構想

ロギングPCを膝上に置いてると何かと不便なので机を作ろうと思い立った*1。具体的には既存のハンドルテーブルの高さと幅で助手席側に延長し、左1/3は蝶番で上に開くようにして車外へ出るとき邪魔にならないようにする。正面にPC、その右側にメモ用紙、ハンドルテーブルにリグ、その下にパドルの布陣を考えてる。問題点は机の脚をどうするか。コンソールトンネルを跨いで両側奥に脚を付けるとしても、手前側の脚をどこに取り付ければ安定するか。また、左右バランスも悪いので脚を床に固定する方法も考えなくてはいけない。
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モックアップ作成

段ボールで作ってみた。脚は助手席シートとセンターコンソールの間の隙間に段ボールを押し込んだ。当初ハンドルテーブルと高さを揃えようと思ったが、机のほうを高くして面テープでハンドルテーブルに接着して安定を確保する作戦に変更。左端の強度不足は木で作れば解決するのでないかと思う。
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この状態で無理なく乗降するために、天板手前を10cm×30cmカット。奥行きは左端30cm、右端40cm

製作

ホームセンターで木の板を買ってきた。ファルカタ集成材という軽い合板。幅60cm・奥行き35cm・厚さ1.5cm。脚はどうしていいかアイディアが思いつかなかったので段ボールのまま。寸法通りに作ったのに重量バランスが左右逆転した。いくら軽いと言っても木は紙より重い。写真では右側にPCを載せて辛うじて均衡が取れているが、PCを持ち上げると左側へ傾いてしまう。おかしい。右側に傾くのを前提でハンドルテーブルより高く作って面テープ作戦にしたのに台無し。かと言って左端に脚を付けると乗降の邪魔になる。どうしたものかと細部を観察していてひらめいた。グローブボックスを開けて、ボックスの縁まで届く補助脚(15cm)を付ける。主脚は段ボールで51cm、右側はハンドルテーブルに面テープでよいかな。
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修正、完成

足りない材料を買ってきた。主脚はプラスチック段ボールに置き換え。強度面の心配がなくなった。左側の補助脚はちょうど15cmの杉の端材が売ってた。これを横折金具と木ねじで天板に接合。右側の補助は面テープでハンドルテーブルに接着。強度テスト。PCを左側に置いてもぐらつき皆無。とりあえず完成。
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乗降の邪魔にならないクリアランスも十分確保。
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むしろグローブボックスが邪魔かも。

現時点での問題は、折り畳めないので使わないときはかさ張る。あとは実際使ってみて不具合があったら考える。フィールドデー本番の前に机の試験を兼ねて移動運用するか。来週のオールJA5か再来週のRSGB IOTA Contestだな。ちなみに材料費は1676円ポッキリ。製作所要2時間位。

*1:6Dの直前にEBしたOMさんが自作の机を使っていらしたので、やっぱり作るしかないなと。