日下部ラヂヲ商會

カムバックHAMです。昔諦めた電信を習得して六大陸と交信するまでを綴っていきます。

まとめ

カムバックして5年経った。

無事、免許状を受領。*1 所感 1年目はカムバックするのが目標だった。 2年目は電信で交信するのが目標だった。 3年目は電信でDXコンテストをふつうにできるようになった。カムバック以来の夢がかなった。 4年目は電信でDXコンテストにウエイトを置いた年だっ…

2020まとめ

概要 168Q中、コンテスト166Q 毎月DXコンテストに参加する年間目標を掲げていたが、5、8、9、10、12月が未達。緊急事態宣言のためALL JA、WPX CWは自粛。引越し先で移動運用ポイントを見つけることが出来ず、夏の6m AND DOWNとフィールドデーを見送った。こ…

アマチュア無線重大トピック'19

DX成分多めの社会編の後に自分編を掲載。 社会編 1 サイクル24が終わり、サイクル25が始まった。 CQ誌2020年1月号に「11月1日に観測された太陽黒点の磁場が逆転しておりサイクルが切り替わった」とある。太陽黒点観測機関の推測どおりの時期だった。しかしな…

2019年まとめ

511Q中、コンテスト510Q コンテストは昨年の約2倍の15回参加。CWで出力5ワットのみ。*1 国内コンテストはJARL本部主催しか出なかった。DXコンテストは実績が無かった大会を含めると17回 2016年以降毎年ロカコンで入賞していたが、今年は全国コンテストとDXコ…

カムバック3周年

局免許日付は2016年6月21日なので、今日でちょうど3年経った。3年間の成果を示す。 基本スペック ・移動 100% ・QRP 100% ・コンテスト 97.5% ・電信 90% ・50M 77% ログデータ集計 交信局数は430 DX 100Q超えてるのに国内はAJD未達。

2018年まとめ

天気が良かったら20mのV-DP調整がてら1エリアAMコンテストでも冷やかそう足跡残そうと思っていたが、天気悪かったのでシャックにひきこもり。いちおうホイップで6m聞いたら筑波山移動と思われるコンテスト参加局が入感してた。今年の運用予定も終わったので…

2018年・ベストバイ

1.ラディックス RDE-15 21/24/28MHz帯の任意の1バンドに調節可能なモノバンドのロータリーダイポールアンテナ。V型にも設定可。6月に買ってデヴューが11月。にわかに上がったコンディションに助けられたおかげもあるが21MHz帯で、24時間に海外交信10カント…

2017年を振り返って・社会編

ランキングは付けずに10個ぐらい選んでみた。 資格別門標復活 一アマの黄色、二アマの緑色の門標は若者時代の憧れだった。現JARL会長の今のところいちばんの功績だと思う。しかし、緑色の門標を注文できる身分になったが、誰かに見せるわけでもなし別にいっ…

2017年ベストバイ

1.CWフィルター ヤエス YF-122CN 米国Rockwell Collins社のXF-115CN素子を使用。前身のCollins Radio Company社はW0CXXのコールサインを持つアーサー・コリンズ氏が設立した無線機器メーカー。航空機のアビオニクスを得意分野とし、アポロ月着陸船の無線機…

一年経った。

奇しくも、総交信数CQ回 バンド・モード別 7M 1 CW×1 21M 1 CW×1 50M 43 SSB×42 FM×1 144M 1 FM×1 430M 2 FM×2 1200M 1 FM×1HFは全て電信、V/UHFは全て電話 FMは同一局、50MのSSBも2回が1局あるので、局数は44局 DX JA 100%受信だけなら34エンティティ。 …