日下部ラヂヲ商會

カムバックHAMです。昔諦めた電信を習得して六大陸と交信するまでを綴っていきます。

未参加のコンテスト

今年の目標「未参加のコンテストに参加」
ある程度目星をつけておかないと、あっという間に時間が経ってしまう。とりあえず、参加できそうなコンテストをピックアップ。既に終わったのもあるが…

1月 RTTY Roundup
2月 EUDXC、WPX RTTY、広島WAS、UBA DX
3月 東海QSO、ALL JA4
4月 SP DX、YU DX、WAPC DX、CQ MM、ALL東北
5月 ARI DX、JA0-VHF、CQ-M
6月 KANHAM、ALL JA1、WWSA CW、ALL JA8
7月 電通大、ALL JA5、WW VHF
8月 WAEDX CW、KCJ、WW Digi
9月 R WW RTTY、XPO、SAC CW、AI、WWDX RTTY
10月 RSGB DX、WAG
11月 QRP、UR DX、LZ DX、JA9-CW、ALL九州
12月 FT Roundup

赤字は過去参加しようとしてボウズだったコンテスト。RTTYはゼロから手探りで敷居の高さに一時は諦めたのだけど、それから更に手探りを重ねて再挑戦する気になったので加えた。ぜんぶは無理としても四半期に1大会ぐらいならなんとかなるかな。いやなんとかする。

1〜3月

EUDXC、WPX RTTY、広島WAS
1月はもう無理。3月は仕事が忙しいのと花粉が飛ぶので外出たくない。消去法で2月に全集中。

4〜6月

JA0-VHF、WWSA CW、ALL JA8
4月はJIDXとALL JAで精一杯、5月はWPX、6月はAADXがある。その合間に参加する。

7〜9月

KCJ、XPO、SAC CW、AI、WWDX RTTY
9月はこれまで一度もコンテストに参加していないのであらゆる機会を総動員して挑む。

10〜12月

QRP、UR DX、JA9-CW
秋のDXシーズンでもZone 14は難しい。DLは兎も角Gなんて聞いた事もない。ウクライナなら出来るかも。

2021年12月のQSLカード

京都の住居に戻ると郵便受けに見慣れた茶封筒があった。記号はB、持った感じ10枚位か。季節柄フィールドデーコンテストのカードだろう。と封を切ってみて吃驚。DXが6枚も入っていた。
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紙で送ったQSLのTNXで2枚、Clublogでビューローを選んでOQRSしたもの4枚だった。イリノイ州から届いたQSLカードはひと目でアメリカと判るデザイン。自分の名前入りのメッセージが書いてあって嬉しくなる。ポーランドのカードはIARU HF ChampionshipでのQSO。お揃いのTシャツを着込んだ同志達。平均年齢高そう。矢張り写真のカードは貰って嬉しい。当局はHAMLOGで印刷したカードで恐れ入るしかない。DX用に写真のカード作るかなぁ。←また言ってる。

内訳
2019WPX 1枚
2019FD 3枚
2020ARRL DX 3枚
2020RDXC 1枚
2020IARU HF 1枚

新年初運用

NYPのノルマが無くなったのが楽で楽で堪らない。うきうきしながらサーヴィス運用しようかと思い、RTTYをセッティング、21.081MHzで送信した。20回ぐらいCQ出せば誰か呼んでくると思っていたが甘かった。矢張りマイナーモードすぎたか。ではCWならどうだ。21.006MHzこれもCQビーコンだった。いや、RBNを見てもヒットせず、ビーコンにすらなっていなかった。SSBは…マイクは箱の中だわ。矢張り21M一本では無理か。大体、本土最少局数を誇る9エリアの、しかも人口密集地でもないのに二日目のお昼近くから出ようなんて世間知らずもいいとこ。ノルマがある人達は初日に20Qクリアーしたら引っ込んでしまう。リグの電源落とす前に21.074MHzにダイヤルイン。「ピーヒョロロォ〜」ここだけは嘘のような盛況。KH2がプラス振っていたので呼んだらコールバックがあった。5日間の沈黙を破ってFT8再開。その後、ビーコンのためにCQを出したらBY6が呼んできた。続けてCQを10回連続送信。これで応答無かったらやめるつもりで送信中止ボタンにカーソルを合わせて待機。受信周波数ウインドウに赤いラインが出現。LUが呼んできた。新年早々地球の裏側から呼ばれてしまった。3Qで3大陸と交信*1。真冬に21MでDXが出来るとは本当にコンディション良くなったのを実感した。

相変わらず特定の方角にしか飛んでいかない。
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バンド状況を眺めていて気付いたことがある。NYPのナンバー交換をしている局が居ない。JA同士でもふつうのQSOばかりだ。FT8でNYPに参加するのは7M特有の現象なんだろうか。他のバンドはワッチも出来なくなった当局が気に掛けることではないが。

午後から晴れてきた。年末に竹竿が折れて垂れ下がったままになっていたエンドフェッズを撤去した。給電部は屋根雪の中。とりあえずワイヤーを束ねてガスの配管にタイラップで縛った。春まで放置。

FT8のログUpload要領(備忘録)

当局のWindows PCは純粋に無線専用で、ログのアップロードはMacで全て行っている。Win/Mac間のファイル交換はDropboxをフォルダのようにして利用。WSJT-Xのメニューからログディレクトリを開いて「wsjt-x_log.adi」をサイドメニュー上にあるDropboxへCtrl+ドラッグ。それをMacで開いて、前回より増えた行をだけをテキストエディット(macOS純正エディタソフト)へコピペして拡張子をadiにして保存しアップロード用のADIFファイルを生成している。以前は「wsjt-x_log.adi」をそのままアップロードしていた。tqsl(LoTWのアップローダー)とeQSLはそれでも良いのだけど、ClublogはCFMがWKDに上書きされてしまい、その度にLoTWからreportをダウンロードしてClublogへアップロードしなければならず手間がかかるため今の方法にした。

*1:翌日Wとも交信して4Qで4大陸に更新。

2022年の抱負

HNY

サイクル25が始まって2年目。アナリストの予想では当初「サイクル24と同等又はそれ以下」という悲観的なものだったが、上昇中にも関わらずサイクル24のピークを軽く超えてしまった。上方修正しなくてはならないだろう。

昨年の成果

「メインの運用スタイルを移動から固定に移行。別宅運用環境を整える。」
目標をひとつに絞ったおかげで無事達成。

「毎年新しいことに挑戦」
FT8を始めてこれも無事達成。

努力しなくても達成出来そうな目標にしたおかげとも言うが、後述

今年の目標

1 出たことのないコンテストに参加

・デジタルモードのコンテスト、XPO記念、愛・地球博、SAC CW、QRPコンテストは、ほぼ毎年参加を目論んでは断念したりボウズだったりで縁が無い。今年こそは。これら以外のコンテストも随時チェックしておきたい。ただし電話のコンテストは考えていない。

2 毎年新しいことに挑戦

・ネタとしてはまだ運用していない1.9/3.5/10/18Mに出る、CWでラバースタンプQSO、RTTYに再挑戦、リモート運用、サテライト、流星散乱通信。

3 継続

・コンテストで入賞する。
・アフリカと交信する。
・別宅シャックをより使いやすくする。

かなり努力しないと達成出来ない目標を掲げると突然嫌になってやめてしまう。それだけは避けたい。目標が無いとマンネリ化して飽きるし、目標が高すぎると達成出来ないストレスに耐えられなくなってやめる。どうして趣味なのにストレスで悩まなくちゃいけないの。だったらやめろ、という思考なのだ。我ながら面倒くさい性分である。

とりあえずNYPのノルマを考えなくてよくなったので安心してサーヴィス運用出来る。