日下部ラヂヲ商會

カムバックHAMです。昔諦めた電信を習得して海外交信するまでを綴っていきます。

ACAG雑感

リグはKX3、ルーフィングフィルターIの0.5kHzで運用。出力5W。パドルは専用のPDKX3を使用。紙ログ。

「P OK?」と聞かれてたぶん電力記号の確認だろうと思って「OK」を返した。ふつうは「NR?」だと思うが、このコンテストはナンバーが長いので変則的な確認になったのだと推測。

3局しか交信してないがコールサインを確認した局は10数局。QSBが激しくて信号が強くなるのを待ってたら、それきりフェードアウトしたのが結構あった。

コールサインの後ろに「/QRP」を付けて呼んでる局を聞いた。規約にあるなら兎も角、コンテストでわざわざQRPをアピールするのは非効率だと思う。そんなのナンバー送ったら電力記号で判るじゃないか。

「TEST DE コールサイン TEST」を繰り返す局を聞いた。CQではないので呼ばなかった。

自分のコールサインはCW向きだと思う。CWを始める前はドットで構成された符号が打ちやすいと思っていたが、やってみたらドットは打ち難いしミスコピーされやすい。ダッシュ成分中心の符号のほうが打ちやすく聞きやすい。