日下部ラヂヲ商會

カムバックHAMです。昔諦めた電信を習得して六大陸と交信するまでを綴る、筈でした。

2025年9月のDX

日時はJST

5〜7日 別宅

5日18:50 15FでT30TTTがCQ連発していたので、呼んだら1回でコールバックがあった。

実はT30は、若者時代にSSBで交信してQSLカードも頂戴済み。よって只のモードニュー。これでキリバスのエンティティで未交信はT31だけになった。

6日07:15 15FでCQ NAを出したらVKが呼んできてWSJT-Xが自動応答し交信。その後別のVKとYBとUA0が同時に呼んできた。

6日09:15 AADX PHが始まったので15Sをワッチ。ところが、何度耳をすませてもプリフィックスが判別できない謎DX局が、JAのパイルを華麗に捌いているではないか。これこそ、わたしが電話のDXコンテストに出ない最大の理由。言語の壁が分厚すぎて、交信以前に相手が何を喋っているのか解らないのだ。平然と電話でDXコンテストに出ている皆さん、本当に尊敬します。いやホント、あなた方の耳はどうなってるんですか。マジで。

15〜22日 別宅

本来目的にかかりっきりで、リグの電源も入れられなかった。

20日2200 15CでSAC CWをワッチ。蚊の鳴くようなCQ TESTしか聞こえなかった。外は土砂降り雷雨だったし、ホントにタイミングが悪い。

27〜30日 別宅

今月3回目の別宅入りだが、本来目的に時間を取られて、腰を据えて無線するのは難しい状況

28日1700頃に15mでWW RTTYを少しワッチ。ヨーロッパがぎょうさん聞こえていた。秋のDXシーズンに突入した感がある。
だが、日中コマネズミのように走り回ってくたくただったため、出たことのないRTTYを試す気力は無かった。

29日1725スキマ時間で15F。CQ DX出したらワッと呼ばれて5Q。さすが平日、雑魚JAも需要あるようね。