日下部ラヂヲ商會

カムバックHAMです。昔諦めた電信を習得して六大陸と交信するまでを綴っていきます。

手持ち無線機の動作確認

ジャンク3台の動作確認をローカルの支援を受けて実施。

FTM-10S

移動する局の第5送信機。2009年8月新品購入。3年ほどバイクモービルに使用。取り外した後はほぼ放置。別のリグを使って至近距離で送信してもスケルチが開かない。スケルチOFFにしても弱い。FMラジオは430Mのアンテナで聴ける。恐らくアマチュアバンド用のフロントRFアンプが機能していない。要修理。

FT-690

移動しない局の第4送信機。若者時代のリグ。1990年頃まで使用後、今まで放置。先月から6m FMモニタ用に利用。オニギリマイクは腐蝕しているが、ローカルにモニターしてもらったところ変調に問題なし。周波数ドリフト、スプリアス発射も無く、年式と状態を考えると奇跡的。矢張りお金掛けて開発された昭和のリグは丈夫で長持ち。但し、FMしか出てないので他のモードは分からない。

TR-9300

移動しない局の第3送信機。若者時代のリグ。1988年新品購入。1994年頃まで使用後、今まで放置。FT-690より外観程度は幾分マシ。変調に問題はないが、周波数が約40kHzずれており、スプリアスも若干出てるとのこと(IC-705のスペアナで分かるらしい。)。要調整。


よって、使用可は
完動 FT-891M、TS-590SG、DJ-G7、TS-590DG(たぶん)
限定的問題なし FT-690

使用不可
要調整 TR-9300
要修理 FT-817ND、KX3、FTM-10S

未確認
TS-830V、MX-6S