日下部ラヂヲ商會

カムバックHAMです。昔諦めた電信を習得して六大陸と交信するまでを綴っていきます。

2022 CQ-WW-DX CWに参加

万難を排する調整をしていたにも関わらず土曜日に強制的に仕事を入れられてしまい、止むなく日曜日からの参加となった。6年連続6回目。

11/27(日)

日本時間8:30別宅シャック入り。シングルOp. 15m QRP、RBNを利用するのでAssisted
ちょうど北米が開いており、北米専用アンテナの検証を兼ねてQRV。1Q目からVE6(Zn4)で幸先良いスタートを切れたと思ったのも束の間、肉体疲労、睡眠不足、デコード能力の衰え等いろいろ重なってしまってコンテストに集中出来ない。開始1時間で一旦離席。外で1時間程身体を動かしてウォーミングアップ。戻ってくるも、1時間程でまた離席。戻ってくるも、1時間程でまた離席(3回目)とまったく身が入らない。14時から予定していたパブリックな用事のために3時間離席。これで1日目終わった。珍しい所は特になし。いつも出来るVKやYBを幾ら呼んでも出来ないのには辟易。また、別宅に居るといろいろあって無線に集中しづらいのはいつものことだが、今回は特にひどかった。18Q、11En、9Zn、1000Ptsで折り返し

11/28(月)

日本時間5時起床。VFOをぐるっと回して何も聞こえなかったので暖房のスイッチ入れて二度寝
6時再開。RBNマップを見ると、NA-SA間のQSOが盛ん。そろそろJAにグレーラインがさしかかる。

10分程経つとWのCQ TESTが聞こえてきた。片っ端から呼んでいく。6時台はZn3ばかり、7時を過ぎるとZn4が開いてきた。過去何回も交信しているバニティコールのコンテスターが殆どだが、2x3のシーケンシャルコー*1とも交信できた。8回ぐらいコール再送したが。W以外では、V31はパイル薄いときに見つけたが何度も呼び負けてるうちにドパイルになってしまって諦めた。今回聞いた唯一のNewだった。8時を回ってついにナンバー5を送ってる局を発見。呼んだら1回でコールバック。別宅から5ワットで東海岸と交信できるなんて感無量。最後にJAとZn25のために、UYBさんを呼んでしまった。毎度弱くてすみません。*2

スコア

マルチ

ハイライト

・初フロリダ&別宅から初Zone 5
・北米専用アンテナで3時間夢中になれた。
・今年参加のコンテスト最高スコアを記録

ローライト

・W以外はしょぼかった。*3*4
・初日のモチベーション低過ぎた。
・土曜日仕事だった。

11:17 SA 15m QRPでログ提出、2287番目だった。

*1:2レターSuffix+Number+3レターPrefixのコールサイン

*2:しっかりした信号だったので3エリア移動と思った。との評価を賜った。

*3:フルコール確認してるのに落としたマルチはVK、YB、BV、V8、T8、3W、V3、7、17、18、26、29、30

*4:DU、VR、HS、9M2、南米、アフリカは聞こえなかった。日曜の16時頃にUAと思われる局が強力に入感していたが速すぎる&ロングパスのエコーかかり過ぎで何打ってるか解らなかった。