日下部ラヂヲ商會

カムバックHAMです。昔諦めた電信を習得して六大陸と交信するまでを綴っていきます。

春のDXシーズン'22

諸用があって別宅へ行ったついでにちょこっと運用した。今冬はまとまった積雪が何回かあったが、アローラインは健在。

3/5(土)

11ヶ月前から寝かせてあった新しい局免許状と交換。

ARRL-DX PHは聞いていただけ。ニューメキシコのコンテスターがリアル59だった。他にはWAが聞こえたぐらい。

午後5時頃のFT8はヨーロッパがわんさか見えていた。Fの強い局がCQ JAを出していたので呼んでみたが奇跡は起きなかった。ヨーロッパはFT8では未交信なのでWSJT-Xのバンド状況は赤色ラインが出る。しかし、西側へまったく飛ばない当局にはどうすることも出来ない。

3/6(日)

午前7時半頃にFT8でCQを出したらYBから呼んできた。続けてCQを出していると見覚えのある局が呼んできた。JA9-VUで交信したことがある高岡市の局。これで1と9両方のコールで交信実績があるのは9局になった。加えてSWLリポート送ってQSLカード頂いてるのも1局だけいらっしゃる。

PSKRの24時間のワッチ成果は71En、30Znとなった。初めて見たのはV3、EA6、EI、GI、IS0、SV5、YJぐらい。アフリカは見えなかった。

仮に聞こえる局ぜんぶと交信できても100には届かない。DXセンチュリークラブ入会なんて夢の世界。あれっURは今アマチュア無線禁止じゃないの?