日下部ラヂヲ商會

カムバックHAMです。昔諦めた電信を習得して海外交信するまでを綴っていきます。

EFクワッドのSWR計測

別宅の常設アンテナであるLNR Precision社のEF-QuadをCAA-500MK2で計測

7MHz帯
f:id:kagobon:20171103162928j:plain:w320
バンド内全域で良好。チューナー不要レヴェル。

14MHz帯
f:id:kagobon:20171103162803j:plain:w320
バンド内SWR1.5以下。CWならチューナーなしでイケるか。

21MHz帯
f:id:kagobon:20171103162602j:plain:w320
あまり良くない。しかも上へ行くほど下がる傾向はCW不向き。

28MHz帯
f:id:kagobon:20171103163531j:plain:w320
28.00〜28.60MHzでSWR1.5〜2と決して低くない値。ATU必須。

意外にもローバンドにマッチングが取れていた。箱から取り出して展張して無調整で一応謳い文句のバンドは使えるくらいの数値なのだから満足している。他にも使えそうなバンドがないかと1.9から144Mまで計測したところ、24MHz帯がSWR2以下、あとはSWR5以上。地上高5mで。カタログ性能を発揮するには最低地上高10m必要。立木を利用するしかないな。