日下部ラヂヲ商會

カムバックHAMです。昔諦めた電信を習得して海外交信するまでを綴っていきます。

書類関係

ログ

こないだの移動運用時はメモ帳に記載していたのだけれども、記録として残すには頼りないんでちゃんとした業務日誌を用意した。連盟から出てる様式のは15行になったとき不満に思い、20行のを探し集めて確保した記憶がある。その残りが実家のシャックに数冊あると思うが、今回はまったく別の物にした。

LOGBOOK for Amateur Radio

一冊800円と高価。HAMLOG入力を前提とした様式になっており、また巻末に市郡区番号リスト(2015.12.1現在)、ARRL DXCCリスト(2015.12.1現在340エンティティ)、バンドプラン等を掲載して付加価値を持たせ連盟版との差別化を図っている。1頁20行あるってのが良い。

QSLカード

発行義務はないが、真摯にこの趣味を楽しむ場合は必須といえる。このコールで何局交信するか分からないが、懐が痛まない程度の枚数用意しとくかと思って、昔利用していた二色刷り格安カードの業者を検索したが無かった。専門業者じゃない印刷屋さんに持ち込み依頼するか。

8/4追記
移動専門かつホームQTH自体が2、3年毎に変わるのでたくさん刷っても無駄になると思って、レポート欄のみで裏面白紙の物を探したところ、デザインナカニシ殿にあったので注文した。

JARL会員

紙のQSLを集める必要がなければ加入する意味がない。F.D.で30局交信したら記念に一年間だけ払うつもり。ハムフェアで当日入会しても記念局運用できるのだろうか。

電波法令抄録(アマチュア用)

初開局以来1回は買った。法改正で備え付け義務は無くなったらしいが。