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日下部ラヂヲ商會

カムバックHAMです。昔諦めた電信を習得して海外交信するまでを綴っていきます。

今日のJT65

デジタルモード

出掛けにWSJT-Xを起動したままにしておいて、帰宅して仕掛けの中を覗いてみると数局ヒットしていた。
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韓国の局がJAとQSOしているのが大半で、あとはアジアンロシア局のCQが1つ。

耳で聞いていると時折ピーピロリーとか鳴っているが、なかなかデコードしてくれない。モードが違うか、室内電線では無理だな。かと言って、常置場所では外にアンテナ張るの不可能。対策は引っ越すしかない。

夕方40mバンドを見たら賑やかだった。
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JA3エリア2局、アジアンロシア1局がアクティヴにQRV。韓国や中国のプリフィックスに混ざってLUって、アルゼンチンじゃないの?

いまある問題

リグのAF(ヴォリューム)を絞ると信号も絞られる。AF 0でデコードだけできないのだろうか。

右欄のエラー「Error in KV decoder, or no KV decoder present.」が何故出るのか分からない。KV decoderの意味が解らない。
モードをJT9+JT65にしても、JT65にしてもいつの間にかJT9に切り替わっていることがよくある。切り替わる原因が不明。
切り替わるときに↓この警告が出る。
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JT9デコードに必要なkvasdファイルが無いために起きているエラーと推測。ということは、JT9に切り替わらないようにすれば上2つのエラーは出なくなるかも。

52sec.でモニターがオフになることがある。たまに。

KX3 utilityと一緒に動かすとWSJT-X側のリグコントロールが切断されてしまう。
RUMlogNGのPreferenceのMy Callsignに自局のコールサインを入力しても保存されない。
RUMlogNGの使い方が壊滅的に解らない。