日下部ラヂヲ商會

カムバックHAMです。昔諦めた電信を習得して六大陸と交信するまでを綴っていきます。

JA9コンテスト VU2021 結果発表

2016年以降では最も遅い結果発表となった。富山県オールバンド1位は予想通り1エリアからの乗り込みコンテスターだったが、スコアは2年前の固定局にも負けていてコンディション悪かったんだねぇ*1。50Mの1位は3年連続氷見市の局、2位も4年連続高岡市の局で、フレンド局は惜しくも3位で入賞圏外。山の上にタワーにビームに1kWでも電話オンリーではポイントを稼げないのがJA9-VUの面白さ。4位は富山市のYouTuberのDXコンテスター。JA9-VUにエントリーされるのは初かも。6mのANTあったんだ。で、満を持して最下位に電話で1Qしかやっていない当局の布陣。小矢部市のベテランコンテスターは何故かログを出していない。どうしたのだろう。他の部門は430Mでオールタイムレコード更新とか、開局ほやほやと思われるコールサインや久しぶりに見る富大AMCのコールサインもあった。他県の様子はよく分からないので省略。

JA9コンテスト VU2021 結果(リンク先PDF)

過去の成績

2020 50MHz 富山県4位
2017 50MHz 富山県1位
2016 50MHz 富山県1位

*1:5Wでやってらした可能性もある。