日下部ラヂヲ商會

カムバックHAMです。昔諦めた電信を習得して六大陸と交信するまでを綴っていきます。

2021年11月末の電子QSL

15m FT8でのQSO数が100に到達した記念に電子QSLデータ公開。別宅コールである。

Clublog

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Clublogには昔のPhoneでのQSLカードからログを起こしてアップロードし、そこへFT8のログもアップロードしている。

WKD Entity
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初DXのHLは6m SSBで向こうから呼んで来られた。パイルアップを捌いてる最中だったためびっくりする間もなかった。HFの初DXは15m SSBでジャカルタのYL局。レポート交換だけの簡単QSOだった。初ラバースタンプはKL7で、良いとは言えないコンディションの中、名前やQTHを何回も繰り返して送信。カードに書かれてた自分の名前を見て本当に交信したんだと感激した。また、Most Wanted Rank 64位のナウルがあるが、当時はアクティヴな常設局が居たので簡単に出来た記憶がある。鸚鵡のイラストのQSLカードがビューローで届いた。クリスマス島ソロモン諸島、西キリバスはいずれもDX-Pedi。この他にVU4、ZK1、TI、OHと交信しているがQSLカードが届いてないのでログを起こせなかった。

CQ Zone
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33以降は未達なので省略。ClublogはHAMLOGで生成したADIFファイルをアップロードしても有効になるため昔の紙QSLはそのやり方でCFMになってる。

LoTW

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LoTWにはFT8のログしかアップロードしていない。Clublogと齟齬が生じているが、いまさら直せないので気にしない。

eQSL

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CFM率60%は結構良い。ちなみにLoTWは約53%

プライマリーコールを含め3種類の電子QSLを使ってみて意外だった事実は、電子QSLも紙QSLも発行せずコンテストでもログを提出しない純粋に交信だけを楽しんでいる局が世界にはぎょうさんいるということだ。交信証明なんてただの慣習。CFM出来ればラッキー、出来なくてもまいっか。ぐらいに考えている。昔はビューローで来ないのは放置だった。カムバックしてみたらOQRSいう便利なシステムがあってつい利用したくなる。いちおうハイバンド(10/12/15m)のCWのQSLしか請求しないことにしている。20mとデジタルは電子QSL専門の方針。