日下部ラヂヲ商會

カムバックHAMです。昔諦めた電信を習得して六大陸と交信するまでを綴る、筈でした。

2024 ARRL International DX Contest CWに参加

日本時間8:05、運用場所に到着。天候晴れ、気温5℃

ハイバンドのコンディションが絶好調なので今年も10mでスタートする。先ずはIBPビーコンをワッチ。10mは28.200MHz、なんとYV5Bと4U1UNが聞こえる。どちらも初めて聞いた。ちゃんと出てたんだ。VE8ATは1Wまでクリアーに聞こえた。滅茶苦茶コンディション良さそう。バンド内をスキャンするとWが何局もJAと交信していた。リアルSメーター7〜9振ってるが、電話の混信みたいなノイズがバンド中にあって聞き取り難い。

9時スタート。下のほうはQRMが激しいので上のほうで交信相手を探し、0002Zに1局目とナンバー交換。3局目までVEばっかり。4局目にやっとW、ALが返ってきた。ん?CWニューでないの?聞こえる局はほとんど出来た。フルコール確認して出来なかったのは、QRMひどくて何打ってるのか判らないのが2局のみ。上から下へ一巡して1時間40分/33Qの成果。28.020MHz辺りのスイートスポットには、1KHzに3、4局がひしめきあっている状態。二巡目で2時間24分/39Q、さすがにもうCAしか聞こえない。けれども、1州でナンバー6を独占しているだけあって、次々に未交信局が涌いてくる。が、それも11:40頃までだった。コンディションが急激にしぼんできた。聞こえるのはアジアとオセアニアのCQ TESTだけになった。最後の交信から10分後の11:53CL、41Q/20Mで一日目を終了。昨年の初日よりQSO数、マルチともに約2倍。今年は10mの年かもしれない。WASのCWニューはAL、OK、NE。オールタイムのニューはKSをゲット。二日目は夜明けとともに再開予定。

CQ kmの標識が熱い。